英語ウェブマーケティング English Web Marketing

英語検索エンジン対策

検索結果は30位までしか見られない!

約7割のインターネットユーザーは検索結果を上位30位(1ページに10件表示なら3ページ分)までしか見ないという統計があります。サイト所有者にとり検索結果でのランキングは大きな関心事です。Google など検索エンジン誕生の地アメリカでは既に90年代半に検索結果での上位表示を実現するための手法 SEO (検索エンジン最適化)が編み出されました。検索エンジン側は表示順位の決定方法(アルゴリズム)を公表していませんが、多くの調査分析と情報収集によりアルゴリズムを解明して「検索エンジンに好かれる」サイトの構築を目指すのがSEOの目的です。

検索エンジンは巨大なデータベース

検索エンジンはスパイダー(またはクローラー、ロボット)と呼ばれるソフトウェアがインターネット上を定期的に巡回してウェブページを収集(インデックス化)して作っている、いわば巨大なウェブページのデータベースです。ユーザーがキーワードを使って検索すると、そのキーワードに合致する言葉やフレーズを含むウェブページを見つけ出して表示するという仕組みです。表示順位の決め方は検索エンジンにより多少異なりますが、テキスト内のキーワードの位置や使用頻度などは共通する条件です。

正しいキーワード選択が成功のカギ

検索キーワードとは、貴社の潜在顧客が求める情報やその情報に関連するウェブサイトを探す時に検索窓に入れる言葉のことです。ウェブサイトがターゲットとするセグメントの訪問者を獲得するためには、適切なキーワードを含むテキストを持つことが大変に重要です。キーワードを選択する場合に注意するべきことは、必ず「検索する人」の立場に立って考えるということです。

例えば、貴社のビジネスが旅行代理店で航空券を販売しているとします。ヘッドコピーやサイト内テキストに含むキーワードを考える場合、「航空券販売」というキーワードは果たして正しいでしょうか?答えはNOです。ユーザーの立場に立って考えると航空券は「購入」するもの、「予約」するものであって、たいていのユーザーは「販売」というキーワードで検索することはないということです。
すなわち、サイト内の主要なテキストには「航空券の購入なら・・」や「航空券の予約は・・」のようにユーザーが使う可能性の高いキーワードを含むことが重要です。

更に大切なのはリンク対策

欧米の検索エンジンシェアを見ると圧倒的に Google の使用度が高く、第2位の Yahoo! の倍以上です。これをふまえて英語圏のビジネスサイトはまずは Google での上位表示を目的とする検索エンジン対策を講じます。Google の結果表示の決め方で特徴的なのはページランク(PR)と呼ばれるものです。PRが高いサイトほど検索結果での上位にランクされる傾向があります。PRはそのサイトが外部から貼られているリンクの数及びリンクの質(関連性)で決められます。このように英語サイトにとって特にリンク対策は重要課題ですが、外からリンクを貼ってもらうというとなかなか難しいのが現状です。
そのような場合に一定の効果が期待できるのが、英語検索ディレクトリへの登録です。

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アメリカでは1997年頃からサイト制作者やWebマーケターが習得すべき知識、手法として知られていたSEO。WEBFORCE は早くから SEO に注目し、2002年末には米国のSearch Engine Workshopsとの提携により日本初、唯一のSEOオンライン学習講座を開設し多くの受講生がCSMS資格(Certificate of Search Marketing Specialits) を取得しました。(講座は2009年9月に終了いたしました)

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