英語Webサイトについて担当者が陥りやすい3つの間違いパターンとは?

1.日本語サイトを依頼した制作会社に発注する

海外ウェブマーケティングに必要な言語能力、海外ビジネス経験や知識を持ち合わせるホームページ制作会社は多くありません。通常、日本語サイト制作を専門にしているホームページ制作会社ではサイトテキスト作成に翻訳会社を使い、出来上がった英語をそのままサイトコンテンツとする場合が多いようですが、これでは成果の上がる英語サイトを作ることは困難です。
海外ビジネスの展開を目的とする英語サイトには日本語サイトとは別のプランニングや戦略が必要になります。英語能力はもちろん、英語Webライティング、英語検索エンジン最適化などを含む総合的なウェブマーケティングの知識が求められます。

2.翻訳会社にWeb制作も発注する

日本では英文の仕事というと「翻訳会社」というイメージが定着していますが、真に効果的な英語ウェブを作るための作業の中で翻訳会社に任せられるのはほんの一部のテキストに限るという事実はあまり認識されていません。また、原文を忠実に翻訳したテキスト=良い英語ウェブテキストではないという事実を認識している翻訳会社も多くありません。コンテンツの原文が日本語であっても、ビジネスの対象が英語圏市場である場合には潜在顧客側からの視点に立つウェブコンテンツを作ることが不可欠です。
そのためには、ある部分は原文から離れて「英語を書く」ことが必要になりますが、翻訳者のほとんどは「原文に忠実に」という基本からなかなか逸脱することをしません。
その結果、全体に英語にはなっているが、ウェブのコンテンツとしては不合格というようなテキストが出来上がる場合が大変多いのです。

3.今ある日本語サイトをそのまま英語にする

日本人に見てもらうために作る日本語サイトには、日本独特の企業文化や特色が当然掲載されます。日本人だけに通用するような「社是」「企業哲学」「製品コピー」などがその例です。英語ホームページを制作する場合、このような日本独特のコンテンツの扱い方については注意が必要です。そのまま英語に翻訳しているケースもよくありますが、英語圏のユーザーには難解だったり、滑稽に聞こえたりする場合もあるからです。
ターゲットである英語圏のユーザー側からの視点を考慮して作成された英語コンテンツ、英語発想で書き起こしたコピーを含む端的なテキストは成功する英語サイトの基本的条件です。

WEBFORCEはホームページ制作会社でも、翻訳会社でもありません
真に効果の出る英語ウェブサイト構築をお手伝いするウェブマーケティング会社です

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