英語コピーライティング English Copywriting

翻訳の落とし穴

一般的な翻訳には限界があります
英語コピーを翻訳に頼ると危険です

翻訳という仕事の基本は原文を忠実にターゲット言語に置き換えることですので、ほとんどの翻訳者は原文から離れて英文を作成することはしません。その結果、英語には違いないが、読み手からすると流れの良くない、ぎこちない英語になることが大変多いのです。
これが、いわゆる「翻訳調」です。

「翻訳者とコピーライターは違う」ことを認識しないで, 企業にとって大切なコピーを単なる翻訳で済ませると、時にはとんでもない間違いや滑稽さを世界に向けて公表するようなことになりかねません。

以下は実際の日本企業のコピーとその翻訳の例です。

夢と未来を技術でひらく
Building technology to unlock the dreams and the future of the universe

人を想い、地球を想う。
To give attentive consideration both to humanity and nature.

人々の健康と幸福に奉仕する
Serving People's Health and Welfare

文法として間違ってはいなくても、英語人が読んで「?」という部分が色付けした用法です。例えば unlock the dreams は 「夢をひらく」を訳したものですが、英語の論理では dream を unlock というのは奇異な感じがします。

また、attentive consideration は、consideration が既に「思いやり」ということですからそれにさらに「思いやりのある」という形容詞を付けるのは妙な英文と言えます。

Serve は「~に仕える」ですが、人に仕えるのが一般的であって health や welfare という事象に仕えるというのは間違った使い方です。

これらの例はほんの一部ですが、企業の英語コピーは翻訳に頼らずに英語コピーライターを使うことをお薦めする理由がここにあります。

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著名なオンラインコピーライターであり Net Words の著者 Nick Usborne 他米国のプロのオンラインコピーライターとの提携により、グレードの高い英語コピーライティングを提供しています。

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