英語コピーライティング English Copywriting

英語コピーは英語で発想する

言葉は「文化」 - 日本語コピーの単純な英訳が有効でない理由

良く目にするJR東海のコピーに 「そうだ、京都、行こう」 というのがあります。

このコピーで自分が京都に行くイメージを頭の中に描き、心を動かされて京都に行きたくなり新幹線に乗る人が増えた - コピーの勝利です。
さて、外国人に京都への旅行をアピールしたい場合にこのコピーをそのまま英語にしたらどうでしょうか?

“Oh yes, I will go to Kyoto” あるいは “Why don't I go to Kyoto?”

などが考えられますが、日本語コピーが醸しだすイメージは英語にはありません。
「そうだ」というニュアンスが出ません。また、「京都、行こう」 という日本語にあるドラマチックな要素がまったく感じられません。

言葉は文化です。日本人向けに書かれて成功したコピーをそのまま訳して外国人向けに使用しても効果的なコピーにならないひとつの例です。

日本独特の企業コピーは国際的には通用しない

「豊かな社会と明るい未来に貢献する○○株式会社」

のような企業コピーをよく見かけます。あえて英訳すると

Actively Contributing to Making Happier Society and Brighter Future

のような英文になります。

日本語ならば企業メッセージとして奇異に思わないこのようなコピーはそのまま英語に訳しても、ビジネスユーザーにアピールするコピーにはなりません。
「豊かな社会」「明るい未来」「貢献する」それぞれ良いイメージですが、英語では企業の特長をより直接的に表現するコピーのほうが効果的です。英語コピーを作成する時には、日本語で言いたいこととは別に英語で発想することが非常に重要です。

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